製品と会社紹介ビデオ

製品と紹介ビデオを更新しました。
是非下記からご覧ください。
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「研削焼けの非破壊インライン全数検査・検出」の特設ページを公開しました。

いつもローマン・ジャパンをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、自動車部品や精密機械加工において重大な品質課題となる「研削焼け(材質変化)」を、インラインで全数自動検査・検出するための技術解説に特化した特設ページを新たに公開いたしました。

💡 研削焼け検査でお悩みではありませんか?

  • エッチング検査(酸洗)による廃液処理コストや、作業者の環境負荷を減らしたい
  • 目視検査による見逃しリスクを無くし、インラインでの【全数自動検査】を実現したい
  • 過検出(良品の間引き)を抑え、本当に有害な材質変化だけを高いS/N比で確実に捉えたい

研削加工プロセスにおける熱的損傷(材質変化)は、表面からは見えない微小な硬度低下や残留応力の変化を引き起こし、最終製品の強度や寿命に致命的な影響を与えます。
特設ページでは、当社の高度な渦流探傷技術を用いた、非破壊かつ超高速でのインライン検出メカニズムや、実際の自動化アプローチについて詳しくご紹介しています。

■ 特設ページの主な内容

  • 研削加工における熱的損傷(研削焼け)と検出の重要性
  • エッチング(酸洗)や磁粉探傷から「渦流探傷」へ置き換えるメリット
  • インライン全数自動検査を実現するマルチ周波数技術と各種センサアレイ

※貴社の実際の加工ワーク(テストピース)を用いた、無料の検証・サンプル検査も承っております。
現在の検査手法からの切り替えをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

0 Bordersに弊社が掲載されました

株式会社LIFE PEPPER(https://lifepepper.co.jp/)が運営する0 Bordersに弊社が掲載されました。

(下記画像をタップあるいはクリックすると、弊社が記載された記事のページをご覧いただけます[ページ下部までスクロールしてください])

記事URL:https://www.dotbglobal.com/topics/top-japanese-companies-in-industrial-electrical-equipment/

金属の表面きずや硬さ・異材選別などについて、無人化・自動化のテーマがありましたらぜひ弊社へお問い合わせください。

JIMA2024総合検査機器展に出展します(J-15ブース)

ローマン・ジャパン株式会社はJIMA2024総合検査機器展に出展いたします。
日本国内外の非破壊検査装置メーカーやサプライヤーが一堂に会する本年唯一の機会です。

展示会:    JIMA2024総合検査機器展
期日:     2024年9月18日(水)~9月20日(金)
会場:     東京ビッグサイト 東1ホール
ウェブサイト: https://www.jima-show.jp/

詳細な情報は下記をご覧ください。
ローマン・ジャパン株式会社/イージーテストソリューション株式会社出展者詳細ページ

主な出展製品
・ドイツRohmann GmbH製 高機能渦流探傷装置PL650

一人でも多くの方のお越しを心よりお待ち申し上げております。

適格請求書発行事業者登録番号を記載しました

適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が開始されることに伴い、会社概要ページに適格請求書発行事業者登録番号及び法人番号を記載しました。

下記からも弊社の適格請求書発行事業者登録番号及び法人番号がご確認いただけます。

適格請求書発行事業者登録番号:T6010801022673(国税庁適格請求書発行事業者公表サイト
法人番号:6010801022673(国税庁法人番号公表サイト

何とぞよろしくお願いいたします。

日刊工業新聞社様ウェブサイトに掲載されました

日刊工業新聞社様ウェブサイトの新製品情報にRohmann GmbH製渦流探傷装置PL600の紹介ページを作成していただきました。

自動渦流探傷装置/ローマン・ジャパン株式会社|検査・試験|計測・試験・光学|製品情報|新製品情報|日刊工業新聞社

日刊工業新聞社様ウェブサイトの新製品情報紹介ページでは、弊社のような計測・試験・光学装置のみならず、情報通信機器・電子機器・産業機器などの様々な分野におけるソリューションが掲載されておりますのでぜひご覧ください。

ご不明点はぜひお問い合わせください。

オンライン展示会サイトEvort様に掲載されました

オンライン展示会サイトEvort様に企業ページを作成していただきました。

ローマン・ジャパン株式会社 | オンライン展示会プラットフォームevort(エボルト)

Evort

オンライン展示会Evortでは、弊社のような試験装置サプライヤーのみならず、IoT・スマートファクトリーなどの様々な分野におけるソリューションが掲載されておりますのでぜひご覧ください。

ご不明点はぜひお問い合わせください。

軸受ころ高速きず検査及び研削焼け検査装置

先日までドイツ・シュツットガルトで開催されていたFastener Fair Global 2023において、ローマンのパートナーとして多くの搬送装置を設計・製造しているStalvoss

軸受ころ高速きず検査及び研削焼け検査装置

を出展しました。

外径:      2.5 mm – 10 mm
長さ:      5 mm – 45 mm

のころに対応しており

サイクルタイム: 180 – 200個/分

の高速検査が可能になっております。

本装置は軸受ころ以外にも、円柱形あるいは円筒形の金属に対して幅広くご利用いただけます。

ご興味をおもちいただけましたらぜひお問い合わせください。

お問い合わせページ

Stalvoss Cylindrical part inspection system

計測器専門の情報サイトTechEyesOnlineにローマン製渦流探傷装置が掲載されました

昨年ブースを出展した展示会「JIMA2022 総合検査機器展」において横河レンタ・リース株式会社様に取材をしていたき、下記の記事が公開されました。

TechEyesOnline記事

【展示会レポート】計量計測展 / 総合検査機器展 / SENSOR EXPO JAPAN2022(TechEyesOnline)

(注)記事の購読には会員登録(無料)が必要です。

軸受(ベアリング)の内輪・外輪を模擬した試験片(表面に人工欠陥を付与)に対して、弊社の最新型渦流探傷装置PL600を用いて、更に自動追従型渦流探傷センサEMDCと組み合わせた検査を行いました。

<特長>
・偏心して回転する軸受の表面欠陥を高精度に検出(従来の固定式センサプローブでは実現不可能)
・最速で毎秒3 mの表面スキャン(走査)スピードに対応
・16個のコイルを1本のセンサプローブハウジングに搭載
・複数のコイルを1台の渦流探傷装置で制御(コイル間を高速に切り替え[マルチプレクス])
・渦電流信号を一覧形式でモニタにリアルタイム表示

<適している検査対象物>
・軸受など「非接触」検査が強く求められる製品
・外径が不均一な金属材料
・断面が真円でない金属部品

ご不明点がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

お問い合わせページ

何とぞよろしくお願いいたします。

JIMA2022総合検査機器展に出展しました

2022年9月14日(水)~9月16日(金)に東京ビッグサイトで開催されたJIMA2022総合検査機器展(「はかる・調べるフォーラム」内)に出展いたしました。

新型コロナウイルスによる社会的な影響が拡大して以降、弊社にとっては初めての出展となるなか、ドイツ・ローマン社(Rohmann GmbH)よりアジア地域営業マネージャーを招聘し、ブースにお越しいただいたお客様と技術的なお話をさせていただきました。更に、展示会初日には『「働いてくれる」渦流探傷とデジタルラジオグラフィー』と題したセミナーに登壇し、ご参加いただいたお客様におかれましては、ご興味をお持ちいただいたのではないかと考えております。

今後も引き続き、自動車部品、各種素材(鉄・非鉄)、航空や鉄道といった各業界に広がるユーザ様に対して、高い水準の渦流探傷技術に基づいた、精度の高い欠陥検査や材質選別のソリューションをご案内していきたいと考えております。

JIMA2022総合検査機器展ローマン・ジャパンブース

JIMA2022総合検査機器展ローマン・ジャパンブース(出典元:検査機器ニュース