
Elobolt
ねじ谷や首下の割れを確実に検出。省スペース設計の卓上半自動ボルト検査機。
Eloboltは、ボルトのねじ溝(おねじ谷部)や、シャフトからヘッド部への立ち上がり境界部分に発生する割れを効率的に検出するために開発された卓上型の専用検査機です。ローラーによる簡単な検査径の変更や、ワンタッチでのプローブ45°傾斜機能を備え、お手持ちの全渦流探傷装置と接続して直ちに高精度な半自動検査を開始できます。
主要諸元・技術データ
| 項目 | 仕様明細 |
|---|---|
| 製品名 | Elobolt |
| 概要 | 卓上半自動ボルト検査機 |
| 検査部位 | おねじ谷部 |
| 円筒部と頭部の境界 | |
| 円筒部と頭部の境界検査 | ワンタッチでプローブを45 °傾斜可能 |
| 検査径 | 5~20 mm |
| ローラーを用いて簡単に変更可能 | |
| ローラー幅目盛付き | |
| ストッパ付き(位置可変) | |
| 検査長さ | 最大200 mm |
| 検査スピード | 0~200 rpm以上 |
| デジタル表示 | |
| 検査方向 | 可変 |
| 方向変換スイッチ(左/止/右) | |
| 電源 | 90~240 VAC/50~60 Hz |
| C13コネクタ | |
| 消費電力 | 最大150 W |
| 互換性 | 全渦流探傷装置で利用可能 (プローブ・コネクタあるいはケーブル・コネクタ・アダプタが必要) |
※仕様は予告なく変更となる場合がございます。詳しくは03-6265-4891または[email protected] までお問い合わせください。