日立建機様との共著論文が発行されました

日立建機様、物質・材料研究機構様、金沢大学様、パルステック工業様との共著論文が発行されました。

【表題】
Nondestructive Testing of Friction-Fatigued Carburized Martensitic Steel
【掲載誌】
MATERIALS TRANSACTIONS
【掲載URL】
https://doi.org/10.2320/matertrans.MT-M2020296
(2020年11月30日からオンラインで早期公開)

ギア歯表面において疲労状態を非破壊で検査し、ギア部品の再利用有無を判断することができます。
今までは摩耗度合いが低くても破棄してしまっていたものが、ギア部品1個ごとの最適な寿命まで使い切ることが可能となり、無駄をカットし、コスト削減に繋がる技術が開発できました。

ギア歯面に限らず、幅広く金属一般の表面における疲労状態について、非破壊で検査することが可能となっておりますので、コスト削減のみならず、循環型社会実現に向けたピースの1つとしてぜひ幅広い分野でご活用いただきたいと考えております。

詳細なご説明をご希望の場合、WEB会議などを設定可能ですので、お問い合わせページからお問い合わせください。

新規カタログ「ベアリング検査」をアップロードしました

新規カタログ「ベアリング検査」をアップロードしました。
是非ご覧ください。

【特長】
・アレイセンサによる高速かつ高感度な検査を実行
  8個のセンサを1つのプローブヘッドに搭載
・プローブの角度を変更せずに上面・下面も検査可能
  側面に6個、上下面に書く1個のセンサを配置
・非接触のため、ワークを傷つける恐れ無し
  更にプローブとワークのクリアランスを自動制御
・視認できない焼けも検出
  表面の渦電流の乱れを検知
・Cスキャン(2次元マッピング)による欠陥の可視化
  最高性能のCスキャンソフトウェアによりきずをリアルタイムで視覚化

ベアリング検査カタログ

詳細な仕様は、お客様ごとに最適な構成をカスタマイズします。
是非お問い合わせください。
お問い合わせは、電話(03-6265-4891)・電子メール(sales@rohmann.co.jp)でも受け付けています。

ローマン・ジャパンが規格化に参加したJISが制定され公表されました

ローマン・ジャパンが規格化に参加した、加工穴内径面自動検査装置の標準試験片に関するJIS「JIS Z 2324-1」が制定され公表されました

日本工業規格(JIS)を制定・改正しました(平成30年8月分) (METI/経済産業省)

日本工業標準調査会ウェブサイトのJISの検索ページから「Z 2324-1」の規格番号で検索することで本文をご覧いただけます。

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日本工業規格(JIS)を制定・改正しました(平成30年8月分) (METI/経済産業省)

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